これって何?
報告『身の回りの自然』
など

神奈川県津久井郡城山町や訪れたお客様の近くなどで、「これはすごい」、「きれいだ」、
「面白い」などと思った物を皆さんにも味わっていただこうとまとめてみました。

このページのINDEX
クサノオウ カメ クモ イヌ
ゲッカビジン カワセミ おひなさま ネコ
イソヒヨドリ ガビチョウ コゲラ ムササビ
キノコ 猪(イノシシ)の家 テンナンショウ クマゲラ

(ふ)入りテンナンショウ
斑(ふ)入りテンナンショウを見つけましたました。
でも、単なる「病気もち」かもしれません。
 2006−6/12 10:01AM 撮影

とても魅力的な姿ですが、来年になってみないとなんともいえません。



2003年5月下旬のある日、あきる野市のお客様にダイキン製 S36DTHDS を設置した帰り
近くに 瀬戸岡古墳という遺跡があると知りたずねることに。

その途中あるお宅の裏に二輪草のような黄色い可憐な花が咲いていました。
(二輪草は白花ですが。)

たまたま花の時期が過ぎていて大方種になっていましたので
その種をいただき、六月半ばになりまいてみました。

その発芽以降の記録をこれから皆様にお知らせしますので
この花の名前をご存知ですか。

多分今シーズンは花が咲かないかもしれませんが何とか宿根草であることを祈り
来年の初夏には黄色い花を皆様にお見せできるよう
がんばってみます。ご期待ください。


これは発芽3〜4日経過の苗です。



発芽2週間後の苗です
「栴檀は二葉より芳し」と言いますが、なんとも風情のある姿でしょう。


        
 
スチロール箱の苗床です                 左の写真の部分拡大です


     
.
     発芽後6週間目                    もうすっかり大きくなりました

      
発芽後55日                      同じくそのアップ姿です
どうやら宿根草ではないかもしれませんね。
そろそろ移植をしましょう。
ただいま越冬中
     
左は庭に移植したままのもの             右は家の中に取り込んだもの
(いずれも2004−2/13撮影)
いよいよ春 : 開花です!
  
花芽が大きく膨らんできました             花芽部分拡大
(2004-4/1撮影)

4/1(上記撮影時)の午後には開花し、一気に華やかに咲きそろいました。
(2004−4/16撮影)
さあ皆さん、この花の名前おわかりの方教えてください。
わかりました!
この花の名前
『クサノオウ』です

教えてくださったのは
山梨県富士吉田市の  磯田 進さんです

磯田さんは
http://www.mfi.or.jp/isoda/
で「富士山の植物」を紹介されている昭和大学薬学部生薬学の先生です。
ぜひ、サイトを訪問され富士山散歩を楽しんでください


教えていただいたクサノオウから下記をさらにご紹介致します
お確かめください
http://www.mfi.or.jp/isoda/dokusou/index3.html
http://www.e-yakusou.com/sou/sou198.htm
突然ですが
これは家で飼っているカメ「太郎ちゃん」です。
次男が中学生の頃親戚から貰い受けたものですから
もう10年近く我が家で暮らしていることになります。
太郎・次郎がいれば当然三郎もいます。

私の田舎富山では
屁をするカメがあたりまえでしたが
このカメはそんなことはありません。

「太郎ちゃん」と呼びかけると
大騒ぎして近寄ってきます。
(もちろん餌が目当てですが)

10年経ってもほとんど同じの大きさです。
カメも鳴くのをご存知ですか。
「キーッ。キーッ。」(小さいですけど)
僕「サブロー」です。
我が家のイヌ

大概のことはわかるんですが、お父さんに言われた仕事は一切しません。
「やるな」といわれたことは「かならずやります。」
なぜかは自分でもわかりません。

好物はスイカ。でも、メロンやバナナは絶対食べません。
またまた面白い物を見つけました。
花の咲いている草に蜘蛛がすっぽり巣を張り獲物をとらえようとしているのです。
なんとも欲張りなクモではありませんか。

まるで絹のベールに包まれたようです

よく見ると主のクモがいました
(ここで一首ひねりたいのですが)
我が家の月下美人が咲きました。
ほとんど手入れをしてやらないので、花数はたったの2つだけ。
昼間「今日は咲くぞ」と言わんばかりに膨らんでいたのを見つけたカミさんが見つけ
今晩咲いているのを見て、「咲いた!咲いた!」と大騒ぎ。
(2004年9月)

花芯の頂頭にはイソギンチャクのような
冠がついています

たった一日だけしか咲かないなんて
あまりにもかわいそう。

それにしても造花のように端正な姿は造化の美。見事ですね。
今年(2005年)は8個の花が咲きました
ほとんど手をかけてやれないまま又季節がやってきました。
危機感を感じたのか今年は八つのつぼみを咲かせるまでに頑張りました。

きのこ・キノコ
変なキノコを見つけましたました。
イチヤタケの種類でしょうか?
 2005−10/03 10:17AM 撮影
 2006−6/19 8:56AM 撮影
キリタンポみたい。おいしそうですね。
でも、これがまったくミジメな姿になったのはがっかりです。

2006−6/22 9:35AM 撮影

2006−6/23 7:52AM 撮影

猪(イノシシ)の家
よく、「イノシシが現われた」だの「イノシシの作物への被害」などと見聞きします。
でも、そのネグラを見たことがありますか?

2006−4/25 8:34AM サブローと近くの山に散歩に行った時、
サブローが木の根もとの祠をしきりに臭いをかぎまくっていました。
これがきっと「猪(イノシシ)の家」ではないでしょうか。

猪家の玄関です


中をのぞいて見ましたが(1)

中をのぞいて見ましたが(2)

猪の家族はこんな狭い家に潜んでいるんでしょうか。



何がいるんですか?

ここは横浜市西部のとある小さな川べり。何人かの人が対岸をじっと見つめていました。
何か変わったものがいるに違いありません。
見えますか?

そうカワセミです
拡大しました

とても清流とはいえないその川でいつまでもじっとして
獲物を待っているようすでした。


もっともっと大変すばらしいページがあります。
コチラをぜひご訪問ください!

ここでちょっと休憩

もうひな祭りです。
どこのお宅でも娘がおおきくなってしまうと段飾りはしなくなりますね。
我が家もその例に漏れず2年前から二人だけの雛飾りになっています。
二十歳まで飾ったのだから良くがんばったほうかもしれません。

我が家のお雛様は高価な物ではありませんがなかなか美しい顔立ちをしていると思います。

  


  
ネコ
これは我が家の話題の中心です

名前は『小百合(さゆり)』です

とにかく変わった猫です
おそらく皆さん「そんなバカな」とおっしゃるでしょう
「さゆり」の変なところはコチラ
我が家にイソヒヨドリまた来ました
実はコレ、イソヒヨドリではなくてガビチョウというのだそうです

どこにいるか、わかります?
ピーピピーピピーって口笛を吹き気を引き寄せながら必死に撮りました
私たちの『城山町中沢はイソヒヨドリの町』⇒ いや、『ガビチョウの町?!
ではありませんでした。実は鳴き声だけでイソヒヨドリだと思い込んでいたのですが5/8撮影した写真で

それは『
ガビチョウ
というなまえの外来種だと日本野鳥の会神奈川支部保護研究部 の 石井 隆さんから教えて
いただきました。(でも、イソヒヨドリも着ているかも
しれませんが。)越冬のため南の地へ行っていた
ガビチョウが4/6戻ってきました。。(落ち着いどこへ行っていたか
彼らに聞いてみましょう。)
5/8 我が家にガビチョウが来ました!
イソヒヨドリについて大阪府豊能郡豊能町光風台の石井柾男
さんの紹介ページ。(下記@で鳴き声が
聞かれますが、当地のはずっとすばらしい鳴き声!?)いずれにしてもさわやかで澄み切ったその声は正に鳥の美空ひばり
さんです。雑然とした我が家の庭ですが彼らには最高の舞台。いろんなさえずりが聞かれます。
ドイツ語で歌うのがいましたが今年はまだ聞かれません。心配しています。

関連HP⇒

@http://www9.big.or.jp/~mishii/bird/isohiyodori.html
Ahttp://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/tugumi/isohiyodori.htm

我が家の庭にコゲラがやってきました


2004-06-11 11:34AM
大きくなりすぎた花桃の木を伐採した直後、木の匂いを嗅ぎ取ったのか
キツツキがやってきました。
ほんのしばらくあちこち調査をしていたが、虫がいないのですぐに飛び去っていきました。
何気ないしぐさの一瞬ですがかわいい命ですね。





2006年8月始め、我が家の赤松の木に『黒いキツツキ』がやってきました。
大きさはヒヨドリ(この地で言われてれている「ぎゃーぎゃー鳥」)よりやや大きめ。
そう、「クマゲラ」。「クマゲラ」に違いありません。
でも、「クマゲラ」というのは「北海道や東北の白神山地などにしかいない」ようです。
ということは、我が家は「南限」ということに?
かなり大きな声で鳴くのに気づいた、二階のベランダにいたカミさんも見て
「アレなーに!?」と騒いでいました。

クマゲラをご存知ない方のために清田昌英(きよたあきひで)さんのHPから
勝手に転載しました。
まったくウソのような話ですので、「別の鳥の間違いだ」と思われる方はご一報ください。


 写真はhttp://www.tougewo-koete.jp/animal/kumagera01.htmlより

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 since dec. 11 2004
(記事は古いのもありますが、それぞれの主人公のためにcountを始めた日です。)


この他証拠写真は撮れませんでしたが2004年の夏にはムササビをみました
7時ごろ遅いイヌの散歩をして堂面の坂を三島神社のほうへ下っていたところばさばさっと樹から樹へ飛び移るものが
ありました。
さっと目で追うと凧のようなものが幹にぱさっとつかまり、すぐにねずみのような形に変わりくるりと反対側に回って消え
去りました。バットマンを見たような「ええーっ」という一瞬でしたが、興奮しましたよ。